2024年パリオリンピック開催!オリンピアン特集!!

2024年が明けました。能登半島地震で被災されました皆さまの1日も早い復興をお祈り申し上げます。
そして、今年も講師派遣FILEをどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年は7月26日から8月11日まで、第33回夏季オリンピック競技大会がフランス・パリで開催されます。
今回は、過去にオリンピックやパラリンピックに出場された経験を持つ、講師派遣FILEがおすすめする講師をご紹介します。

1.朝原宣治(元陸上競技選手/北京オリンピック銀メダリスト)

朝原宣治

高校時代から陸上競技に本格的に取り組み、走り幅跳び選手としてインターハイ優勝。大学では国体100mで10秒19の日本記録樹立。その加速力から「和製カール・ルイス」と呼ばれた朝原宣治氏。
1996年アトランタオリンピックに初出場、自身4度目となる2008年北京オリンピックの4×100mリレーでは、悲願の銀メダル獲得した。

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2.武田美保(元アーティスティックスイミング選手/アトランタ・シドニー・アテネオリンピックメダリスト)

武田美保

17歳でナショナルA代表入り。 1997年より立花美哉選手とデュエットを組み、 その後日本選手権7連覇を果たした。
2001年世界水泳福岡大会ではデュエット、金メダル。 アトランタ、シドニー、アテネの3つのオリンピックで、銀・銅・合わせて五つのメダルを獲得。(夏季五輪において日本女子歴代最多タイのメダル数)
現在もオリンピック出場経験をもとに、講演や企業研修などを積極的に行いながら、アーティスティックスイミングの指導者・解説者としても活躍している。

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3.山本隆弘(元バレーボール選手/北京・ロンドンオリンピック出場)

山本隆弘

2004年、日本人バレーボール選手としては初めてプロ契約を結び、プロバレーボール選手となる。その後、2年ほど日本代表から離れるが、2006年に代表復帰。2008年の北京オリンピックで見事チームを本大会へと導いた。
2011年のロンドンオリンピック日本代表にもチームのまとめ役として日本代表に選出。
2012/2013年シーズンをもって現役を引退。バレーボールで培った経験を生かし、バレーボールの解説や普及活動、メディア出演等で活躍中。

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4.萩野公介(元競泳選手/ロンドン・リオデジャネイロオリンピックメダリスト)

萩野公介

17歳で初出場となったロンドンオリンピックでは400m個⼈メドレーで銅メダルを獲得。
2016年リオデジャネイロオリンピックでは400m個⼈メドレーで⽇本⼈初の⾦メダルを獲得。また200m個⼈メドレーで銀メダル、 4×200mフリーリレーで銅メダルを獲得した。
3⼤会連続となる東京オリンピックでは、200m個⼈メドレーと4×100mフリーリレーの2種⽬に出場し、現役引退後は競泳界の発展に努めている。

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5.入江聖奈(東京オリンピックボクシング女子フェザー級金メダリスト)

入江聖奈

高校からボクシングに専念。2021年、東京オリンピックボクシング女子フェザー級に日本代表として出場。決勝でフィリピンのネスティー・ペテシオを5-0の判定で破り金メダルを獲得し、日本女子アマチュアボクシング選手として史上初の金メダリストとなった。
競技引退後は、大好きな「カエル愛」を極めるため、東京農業工業大学の大学院(修士)へ進学、カエル研究の道へ。

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6.野村忠宏(柔道家/アトランタ・シドニー・アテネオリンピック金メダリスト)

野村忠宏

祖父は柔道場「豊徳館野村柔道場」館長、父は天理高校柔道部元監督という柔道一家に育つ。1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピックで2連覇を達成。
2年のブランクを経てアテネオリンピック代表権を獲得し、2004年アテネオリンピックで柔道史上初、また全競技を通じてアジア人初となるオリンピック3連覇を達成する。
現役引退後は、自身の柔道経験を元に講演活動も精力的に行い、全国を飛び回っている。

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7.GG佐藤 (元プロ野球選手/北京オリンピック出場)

GG佐藤

2003年ドラフト7巡目で指名され、西武ライオンズに入団。2008年オールスターファン投票では、セ・パ通じての最高得票数(367,837票)を獲得して選出、選手間投票でも476票を集め、全選手通じてのトップ当選を果たす。また、同年の北京オリンピックでは、日本代表チームの一員としてプレーした。
現在は、野球の普及のために様々なステージで活躍している。

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8.山田恵里(元ソフトボール日本代表/アテネ・北京・東京オリンピックメダリスト)

山田恵里

北京オリンピック、東京オリンピックで金メダルを獲得したチームの主将として活躍し、卓越したセンスから「女子ソフトボール界のイチロー」と呼ばれた。オリンピックはアテネ、北京、東京の3大会に出場し、いずれもメダルを獲得している。
2022年の日本代表引退会見では、尊敬する上野由岐子氏が登場してその功績を称えた。

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9.京谷和幸(車いすバスケットボール日本代表ヘッドコーチ)

京谷和幸

プロサッカー選手になるという夢を叶えた矢先の1993年Jリーグ開幕半年後に交通事故で脊髄を損傷、車いす生活となる。
その後出会った車いすバスケットボールで新たな夢を見出し、2000年のシドニーパラリンピックから日代表入りを果たすと、続くアテネ・北京・ロンドンと4大会連続でパラリンピックに出場。08年の北京大会では日本選手団主将を務めた。
2020年からはヘッドコーチに就任し、東京パラリンピックで車いすバスケット史上初となる銀メダル獲得。指導者として日本の強さを世界に示した。
2024年パリパラリンピックで2大会連続となるメダル獲得を目指す。

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10.三屋裕子(元バレーボール選手/ロサンゼルスオリンピック銅メダリスト)

三屋裕子

1981年名門日立に入社。さわやかな笑顔と高さのあるシャープな攻撃で、 1981年東京ワールドカップで人気沸騰、女子バレーブームに火をつけた。 モスクワオリンピックはボイコットに涙を呑むが、ロサンゼルスオリンピックで銅メダル獲得。
オリンピック後、かねてからの希望であった教職の道に転身。現役時代のさわやかさとシャープさは現在も変わることなく、バレーボールの普及にとバレーボール教室、講演会のほか、CMではさわやかな面を、またテレビやラジオなどでは親しみやすさが感じられ、時にはバイタリティあふれるトークを繰り広げている。
現在は公益財団法人日本バスケットボール協会会長などの要職も務めている。

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