三屋 裕子(みつや ゆうこ)

三屋裕子
PROFILE

三屋裕子(みつやゆうこ)

元全日本バレーボール選手
公益財団法人日本バスケットボール協会 会長

1958年7月29日 生まれ

福井県 出身

筑波大学大学院修士課程コーチ学専攻修了

講演テーマ

「三屋裕子の健康寺子屋」
少子高齢化が進み、“没コミュニケーション”“認知症”“ひきこもり・うつ病”と不安な言葉が飛びかう現代社会だからこそ、誰もが大切に思う「こころとからだの健康」。
二部構成でお届けする「三屋裕子の健康寺子屋」では、第一部に「こころとからだの健康」に必要な「運動」「栄養」「休養」のバランスと、コミュニケーションの大切さをお伝えする『健康講演』。そして第二部では、実際に気軽に始められるストレッチとトレーニングを体験する『健康体操』をお届け。「健康」を自らつくるためのきっかけづくりをお手伝いいたします。

「人生のデザイナー」
「自分の人生は、自分でデザインしていく」ということをモットーにしている、三屋の人生への考え方、生き方などを熱く語ります。対象に合わせてアレンジをいたします。

「スポーツと健康」
現在、注目されているスポーツと健康のつながり方及び重要性などを、今までの体験やスポーツ科学等のあらゆる面からわかりやすくお話しいたします。

<企業向け>
「チームワークについて」
「社会人の健康管理と体力つくり」
「人を活かすリーダーシップのヒント」
バレーボール選手から教員を経て、その後上場企業の社長を歴任し、今日に至っています。そこで、コーチング・リーダーシップ論という理論をベースにし、アスリート・指導者・経営者という経験を経た、三屋流チームワーク論をお話しさせていただきます。

「スポーツと健康 ~家庭でできる簡単健康法~」
「社会人の健康管理と体力つくり」の講演の中で、『三屋流』に、簡単に家庭でもできる運動法を丁寧にお教えいたします。これは市町村の健康まつりなどのイベントにも最適です。

「バレーボールと私 ~いつも燃えていたい~」
青春時代に全身全霊でぶつかってきたバレーボールを通じて、いろいろと培われてきました経験や人生観などを楽しくお話いたします。

「生涯学習のあり方」
現在、世の中におきまして生涯学習がいかに大切かということを、三屋の体験、考え方などを通じて、皆様への生涯学習に対するエールをお送りします。

「シルバーはつらつ・・毎日いきいき過ごすには・・」
中高年の方々に「素敵に老いるため」のお話に加えて、「家庭で出来る簡単健康体操」と盛り沢山の内容をお届けします。楽しみながら参加して、いつの間にか自分の物としてお持ち帰り頂けます。参加型の中高年層を対象にしたお話です。

「チームワークについて」
中学・高校・大学・日立を経てバレーボールに一生懸命だった人生……チームの中の一員として……常に前向きに自分自身に問いかけながらメンバーに支えられながら……バレーボールと言う競技の中で自分の役割を見つけ……など、仲間と共に過ごして来た大切な時間、思い出を皆様にお話しさせて頂きます。

「Block Ageing(ブロックエイジング)~老化に挑戦!素敵なシルバーエイジに~」
「健康的」に…!今では言い尽くされた言葉ですが、ではどうすれば健康でいられるのでしょうか?また老いをせきとめ、若々しくいるにはどうすればいいのでしょうか?「超高齢化社会」に対して頭を悩ませ、その中にあって誰でも簡単にできる老化防止の方法を積極的にお教えいたします。楽しく身体を動かして老化をブロックするコツを…身体を動かすことの楽しさを…心身健康な日々を送るために!!

 

演目・内容につきましては、主催者様のご要望にできる限りお応えいたします。お気軽にお問い合わせください。

経歴・実績

勝山中→八王子実践高→筑波大。大学の星としてユニバーシアードに3回出場(’77、’79、’81)し、その活躍が認められ、1979年全日本入り。
1981年名門日立に入社。さわやかな笑顔と高さのあるシャープな攻撃で、 1981年東京ワールドカップで人気沸騰、女子バレーブームに火をつけた。 モスクワ五輪はボイコットに涙を呑むが、ロサンゼルス五輪で銅メダル獲得。
オリンピック後、かねてからの希望であった教職の道に転身。現役時代のさわやかさとシャープさは現在も変わることなく、バレーボールの普及にとバレーボール教室、講演会のほか、CMではさわやかな面を、またテレビやラジオなどでは親しみやすさが感じられ、時にはバイタリティあふれるトークを繰り広げている。
また、2004年には日本スポーツ界で初の上場企業の社長としての経験も積み、アスリート・指導者・経営者という多方面での実績を身に付けてきた。
2007年、同企業を退任し、2008年からは三屋スポーツラボを主宰し、 健康を運動・栄養・休養と多面的に捉え、活動のフィールドをさらに広げている。
2011年3月の震災直後に「東日本大震災健康支援プロジェクト“こころとからだの健やかのために”」を立ち上げ、避難所・仮設住宅への健康支援及びバレーボールを通して青少年の健全育成を目的とするボランティア活動で、300回を越える訪問を行ってきている。
老若男女の幅広い対象の健康・スポーツ・教育を活動の柱として、あらゆる分野で活躍できるオールラウンドプレーヤーとして期待できる1人である。

<肩書>
・公益財団法人日本バスケットボール協会 会長
・国際バスケットボール連盟(FIBA)セントラルボードメンバー
FIBAアジア理事
・公益財団法人日本オリンピック委員会 副会長
・ENEOSホールディングス株式会社 取締役 (社外)
・株式会社 デンソー 取締役 (社外)
・日本航空株式会社 取締役 (社外)
・全日本IDバレーボール連盟名誉顧問
・福井ふるさと大使

メディア出演

テレビ

日本テレビ
「真相報道 バンキシャ!」

CM

サントリーウエルネス(株)
グルコサミン&コンドロイチン (2010年~)

書籍

「コンチワ!裕子先生」(日本文化出版)
「三屋裕子の楽しいバレーボール」(小峰書店)
「三屋裕子の元気エッセンス」(ネスコ発行文藝春秋)
「ステップアップスポーツ バレーボール」(池田書店)
「運動セラピー」(株式会社法研)