内村 周子(うちむら しゅうこ)

内村周子
PROFILE

内村周子(うちむらしゅうこ)

スポーツクラブ内村 コーチ
クラシックバレエ教師

1961年4月27日 生まれ

長崎県 出身

長崎県立女子短期大学(現長崎県立大学)卒業

講演テーマ

「子どもはみんな一生懸命 ~内村家流 一生懸命の伸ばし方~」
「夢を追い続けて・・・ ~諦めない!ポジティブに!いつも元気なその秘訣~」
「健康長寿であなたの人生金メダル!」など。

 

内村周子氏は、リオデジャネイロオリンピック体操個人総合と団体で金メダルを獲得した内村航平選手の母。息子を世界を代表する選手に育てあげた指導者・母親としての、子どもの才能の伸ばし方の極意や、自らの信じる道を歩み続ける軽やかで強靭な生き方と前向きな精神を伝えるなど、熱い言葉とポジティブ思考の講演が好評です。

お気軽にお問い合わせください。

主な講演・研修実績

福島看護協会、(一財)静岡県教職員互助組合、一関市立東山小学校、㈱デルタスタジオ、日本生命保険相互会社 町田支店、福岡県私立幼稚園振興協会 筑後部会、長崎大学病院、茨城県つくばみらい市陽光台小学校PTA、海老名市 えびな健康マイレージ実行委員会、秩父青年会議所、東大阪市立荒本人権文化センター、小美玉市、ユーザックシステム㈱ 東郷町教育委員会生涯学習課、平塚市 他多数

経歴・実績

日本の体操競技選手内村航平の母。
長崎純心女子学園卒業後、現在の長崎県立大学卒業。その後体操教室で幼児体育の指導にあたる。1992年に夫・和久氏と共にスポーツクラブ内村を開設。体操指導を行うとともに、Shuバレエスタジオにてクラシックバレエ教師としても活動。
現在、スポーツクラブ内村・Shuバレエスタジオにて、幼児から大人対象に指導を行う傍ら、自らもシニア大会で体操選手として活躍中。
また、東京都内渋谷と有明でもクラブを開設、幼児・児童の体操教室の指導をも行っている。
講演活動も精力的に行っており、息子を世界を代表する選手に育てあげた指導者・母親として、子どもの才能の伸ばし方の極意や、自らの信じる道を歩み続ける軽やかで強靱な生き方と前向きな精神を伝えるなど、子育てに悩む保護者や一般向けに子育てに関する講演会や夢やモチベーションに関する講演会を行い、“「あなたはあなたのままで良い・・・」自分の信念を持って、自信もって生きていくこと”というメッセージを全国の人達へ届けている。

<内村航平氏の成績>
オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。
また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。
国内大会ではNHK杯個人総合では10連覇、全日本選手権個人総合では10連覇。

メディア出演

テレビ

日本テレビ
「深いい話」(体操・内村ママ超せっかちドタバタ生活)、「今夜くらべてみました」「24時間テレビ 愛は地球を救う」
テレビ朝日
「しくじり先生 俺みたいになるな!!」

CM

ニッピ
「ニッピコラーゲン100」

書籍

「子どもの才能を最大限伸ばす子育て」※佐藤亮子氏との共著(ポプラ社 2017年)
「自分を生んでくれた人」(祥伝社 2012年)