石井 修一(いしい しゅういち)

石井修一
PROFILE

石井修一(いしいしゅういち)

元東京ディズニーランド防火管理者
セーフティアドバイザー
防災士

講演テーマ

■中小企業経営者 / 管理職向け
「ディズニーの危機管理から学ぶ中小企業の防災対策〜100点はできることの積み重ね 〜」
経営者には顧客、取引先、社員そして、その家族の命を守る責務があります。また、3.11以降、防災対策や避難対策が不十分だった場合、被害者や遺族が訴訟を起こすケースはめずらしくありません。中小企業の防災対策は経営者自身が行うことが多いです。しかしながら、日常業務におわれ、対応できていないのが現実です。講演ではディズニーの危機管理の考え方から中小企業が今、現実的にどんな防災対策をするべきなのかをお伝えします。

■一般社員 / お取引先 / 安全大会向け
「ディズニーの危機管理から学ぶ〜そなえた分だけ憂いなし 〜 」
1日の来園者数が5万人を超える東京ディズニーリゾート。世界有数のテーマパークとして毎日多くのゲストを迎えています。ゲストがパークを楽しむための大前提として、安全と安心を常に高いレベルで維持することは必須事項です。 ディズニーは防災、セキュリティーに関する業務を外部委託ではなく全て自社内で完結しています。 そこにはゲストの安全安心が第一というディズニーの強い想いがあります。その想いはキャスト全員に浸透し行動基準として、徹底されているのです。 講演では具体的な事例を基にディズニーの危機管理の考え方をお伝えします。

「安全はゲストサービスの基本です〜ディズニーの防災体制〜 」
「ディズニーの安全意識の浸透とオペレーション体制の構築」
防災は総合力が結果に大きな影響を及ぼします。個人レベルでのスキルアップは重要ですが、いくら個人に力があっても対応できる範囲には限界があります。3.11のような大規模災害時は個の力を活かす組織力が必要です。 重要なのは組織の指揮系統、円滑なコミュニケーション体制などのオペレーション体制。 講演では具体的な事例を基にディズニーの防災体制と構築方法をお伝えします。

■一般社員 / お取引先向け
「ゲストとキャスト、会社財産を守る〜ディズニーのセキュリティー体制〜 」
1つの街といってもいいディズニーリゾート。迷子からテロ対策まで大小様々なセキュリティー対策をとっています。最も大切なのはゲストとキャストを守ること。それは、会社財産の保全につながります。講演では具体的な事例を基にセキュリティー体制構築と運用をお伝えします。

■管理職 / 一般社員 / お取引先向け
「ディズニーのおもてなし~安全、安心なくして夢の王国を実現はなし~」
ディズニリゾートには「ゲストにハピネスを提供する」というミッションのためにキャストが徹底している4つの行動基準があります。その中でも最優先とされている項目は安全(安心)です。安全でやすらぎを感じる空間を作りださなければ、最高のおもてなしは提供できないという考えです。安全・安心の話だけでなく、おもてなしを提供するためにキャストに徹底されている“ディズニーフィロソフィ”をお話します。

 

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経歴・実績

1982年 
オリエンタルランド入社。
セキュリティ課に配属となり、ゲストキャストの安全、会社財産の保全、防犯対策に従事。
1983年 
東京ディズニーランドグランドオープン。
1987年
ファイアー課に異動。防災教育・訓練、防火防災・減災対策に従事。 東京ディズニーランド防火管理者、防災センター・本部隊の運用、消防防災システム評価を担当。
また、共同防火管理協議会事務局、地域防災計画等を担当。東京ディズニーランドから始まり、イクスピアリ、アンバサダーホテル、舞浜リゾートライン、東京ディズニーシーの消防計画に携わり、東京ディズニーリゾート全体の防火管理体制構築をおこなう。
2004年 
石井行政書士事務所 開業。
相続・遺言など財産の危機管理、成年後見など心の危機管理、防火防災など命の危機管理の3つをテーマとして活動している。
現在
NPO法人 危機管理対策機構監事、NPO法人 事業継続推進機構監事、一般財団法人危機管理教育&演習センター監事、NPO法人 手をとりあってつなぐ命理事として、地域・企業における危機管理に関する指導、講演を行っている。また、地元FM局で防災・減災、相続遺言、成年後見をテーマとしたレギュラー番組をもつ。

<保有資格>
防火管理者/防火対象物点検資格者/防火安全技術者/鉄筋コンクリート系マンション健康診断技術者/消防設備士/危険物取扱者/自衛消防技術認定/ 海上防災訓練終了/火薬類取扱保安責任者/防災士/行政書士/円満相続遺言支援士/宅地建物取引主任

メディア出演