
2023年10月放送の「ホンマでっか!?TV」に“ウソ見破り評論家”として出演し話題を集めた 稲村悠(いなむら ゆう)氏。 元警視庁公安部外事課の捜査官として諜報事件の捜査・情報収集に従事し、現在は 日本カウンターインテリジェンス協会(JCIA)代表理事 として、企業の技術流出対策やHUMINT研究を行う日本屈指の専門家だ。
公安の現場で培った“本物のインテリジェンス”を、企業・自治体・教育機関に向けてわかりやすく伝える講演が高く評価されている。
経歴|公安 → 不正調査 → Big4 → インテリジェンス企業設立
検索結果から得られた追加情報によると、稲村氏のキャリアは極めてユニーク。
- 警視庁刑事課 → 公安部外事課で諜報事件を担当
- 退職後、不正調査業界で企業不正・情報漏洩事案を調査
- Big4コンサルティングファームで経済安全保障・地政学リスク対応を担当
- Fortis Intelligence Advisory株式会社を設立
- 日本カウンターインテリジェンス協会(JCIA)を創設し代表理事に就任
- 官公庁(防衛省等)・自治体・大企業向けに講演・研修を多数実施
- メディア出演多数(ホンマでっか!?TV、日曜報道THE PRIME、サンデージャポン、日経ニュースプラス9 など)
公安・民間・コンサル・インテリジェンス研究のすべてを経験した稲村氏は、 「日本で最も“実務としての諜報”を語れる人物の一人」 と言える。
講演テーマ|嘘の見抜き方から産業スパイ対策まで幅広い
1. 「本音」「嘘」「秘密」を引き出す技術
テレビ出演でも話題の“ウソの見抜き方”。 心理操作・観察技術・HUMINTの知見をもとに、 人の心に入り込み、信頼関係を築く方法 を解説する。ビジネスの交渉・マネジメントにも応用できると人気。
2. 産業スパイの実態と技術流出の防ぎ方
日本カウンターインテリジェンス協会の活動内容からもわかるように、 稲村氏は 技術流出・サイバー攻撃・ソーシャルエンジニアリング の専門家。
- 中国・ロシアの諜報活動の最新動向
- 企業が狙われる理由
- 情報漏洩の典型パターン
- 社員を“加害者”にしないための組織づくり
など、企業が今まさに知るべき内容を、実例を交えて解説する。
3. 経済安全保障・地政学リスク
Big4での経験を活かし、 経済安全保障リスクの見方・判断軸・組織体制の作り方 を企業向けに講演。
政府・大企業からの依頼が増えているテーマ。
4. サイバー攻撃の実態と対策
非エンジニアでも理解できるよう、 攻撃の流れ・被害の広がり方・優先すべき対策を整理して伝える。 ホワイトハッカーとの研究内容も紹介される。
著書も多数
検索結果から確認できる代表的な著書:
- 『企業インテリジェンス』(講談社)
- 『防諜論』(育鵬社)
- 『元公安捜査官が教える「本音」「嘘」「秘密」を引き出す技術』(WAVE出版)
- 『謀略の技術』(中央公論新社)
専門性の高さと実務経験の深さがよくわかるラインナップ。
稲村悠氏の講演が選ばれる理由
- 公安の“リアル”を知る数少ない専門家
- 企業の経営層が理解しやすい構造化された解説
- 心理・諜報・サイバー・経済安全保障を横断した知識
- メディア出演多数でわかりやすい語り口
- ビジネスにも応用できる“人間理解”の技術が学べる
講演依頼・お問い合わせ
「嘘の見抜き方」「信頼関係の築き方」「産業スパイ対策」「経済安全保障」など、 今まさに社会が必要としているテーマを、
実務経験に基づいて語る稲村悠氏。
“本物のインテリジェンス”を学べる講演として、全国で高い評価を得ている。

