笹井清範 (ささいきよのり)

PROFILE

笹井清範

笹井清範 (ささいきよのり)

商い未来研究所代表

1964年生まれ

東京都出身

立教大学法学部卒業

商い未来研究所代表の笹井清範氏は、専門店の価値を再定義し、小さな店が選ばれる理由づくり、経営理念の確立、高付加価値商品の開発、接客の神髄を実践的に語り、商いの未来を切り拓く視点を提供する講演で多くの事業者から支持されています。

講演テーマ

「小さな店の未来が輝く四つの売れる法則 ――これからの時代に克つ実践マーケティング」
「ポストコロナ縮小経済下の処方箋 ――損得より善悪を優先するおもいやりの精神と技術」
「流通業界の動向と専門店の進むべき道 ――今、本来の「専門店」の役割が問われている」
「不況に左右されないブランドになる ――地方スーパーのおはぎがなぜ激売れするのか?」
「「ありがとう」と言われる商い ――永続する繁盛店は愛と真実と利益で成り立つ」
「真商道、源流の一滴 ――商業界創立者、倉本長治が遺した教え」
「お客様に愛されるお店の繁盛の秘密 ――選ばれる店の“選ばれる理由”を探る」
「集客力を向上させる魅力ある店づくり ――インターネット時代の「実店舗」生き残り策」
「お客様の心を開く「訊く」技術 ――「ありがとう」と言われる接客の神髄」
「商いという仕事の意義とやりがい ――売る者の幸福は買う人の幸福をつくるところにある」
「平成の30年間から読み解く商業の近未来 ――今やるべきことを確立させる羅針盤を持て!」 など。

講演以外に、コンサルティング・研修も行っています。


■こんな課題をお持ちの人に
・売上低迷、業績不振、価格競争に悩んでいる
・事業継承したが、行き詰まりを感じている
・夢を抱いて創業したが、うまくいかない
・従業員が思ったように働いてくれない
・「経営理念は?」を聞かれると返答に困る

■こんなふうに役に立つ
・将来に向けてやるべきことがはっきりします
・揺るぎない経営理念を確立できます
・付加価値の高い魅力的な商品を開発できます
・「あなたから買いたい」とお客様に選ばれます
・従業員、取引先との絆が強くなります

■コンサルティング内容
・売上と利益につながる経営理念の確立
・高付加価値商品の開発と「価値」の伝え方
・自律行動できる人材の育成
・応援してくれるリピート客との絆づくり
・事業継承を成立させる理念継承と経営革新


講演、研修ともに、取材数4000を超える笹井氏が豊富な事例をもとにわかりやすく伝えます。お気軽にお問い合わせください。

主な講演・研修実績

日本専門店協会、日本販売士協会、日本専門店会連盟、東京都中小企業振興公社、日本商工会議所ほか各地の商工会議所、各地の商工会、各地の商人塾、各地の中小企業団体、各地の商業界ゼミナール同友会 ほか

経歴・実績

商業経営専門誌「商業界」で現場取材を重ね、2007年より編集長。中小独立店から大手チェーンストア、小売業から飲食・サービス業、卸売業、農業、製造業まで幅広い企業規模・業種を取材。その数は25年間で4000社を超え、そこに共通する“繁盛の法則”の体系化をライフワークとする。
2018年より、多くの商業者を育成・輩出してきた「商業界ゼミナール」を運営。講演家としても、豊富な事例と具体策により、「やる気が湧いてくる」「成果が上がった」と多くの聴衆の支持を集める。
2020年、商業をはじめ暮らしを心豊かにする事業に関わる人たちへの支援を目的に、「商い未来研究所」設立。急速に進む人口減少・成熟化社会にあっても成長できる商人の育成を事業理念に、研修やコンサルティング、講演や執筆に取り組む。取材者として養ったインタビュー技術によって、本人が認識していない強みや課題を顕在化させる“訊く力”に定評がある。
商人応援ブログ「本日開店」では、取材から学んだ“商いの心と技”を毎日発信。また、一般財団法人食料農商協会の理事としては、食の未来の健全化をテーマに活動する。
座右の銘は「朝に礼拝、昼に精励、夕に感謝」。趣味と特技は家庭料理。

メディア出演

連載・執筆

会議所ニュース、石垣、Wedge、製菓製パン、PRESIDENT Online、商店街・お店新聞 など 

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