三嶋一輝(みしまかずき)

PROFILE

三嶋一輝

三嶋一輝(みしまかずき)

元プロ野球選手/野球解説者

1990年5月7日年生まれ

福岡県出身

元プロ野球選手・三嶋一輝氏は、横浜DeNAで13年プレーし、難病「黄色靭帯骨化症」からの復帰を果たした経験をもとに、逆境を乗り越える“あきらめない力”を語ります。先発・リリーフ双方で活躍した実績と現場で培ったメンタル術が、多くの人に勇気を与える講演として支持されています。

講演テーマ

「国指定難病との闘いからプロ野球復帰して学んだ“あきらめない力”」
「ピンチをチャンスに変える再起思考法~プロ野球人生で学んだメンタル強化術~」

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経歴・実績

小学校の頃、サッカー少年としてボランチを務めていたが、中学に軟式野球部に入部したことが野球との出会いのきっかけになる。高校時代は、通算投球イニング34回で50奪三振(奪三振率13.24)を記録するほどの好投で、チームを初優勝に導くなどの活躍を経て、2009年に法政大学に入学。1年の春から東京六大学リーグ戦に出場。開幕三回戦では最速154㎞/hを記録し衝撃なデビューを果たした。在学中には2度も東京六大学リーグ優勝。その後2012年のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから2位指名、翌年13年は開幕一軍入りを果たすと、5月からは先発ローテーションに定着した。シーズン通して6勝、奪三振率8.92と新人ながら期待以上に活躍を見せた。同年にはオールスターゲームに監督推薦で選出される。DeNAの新人選手によるオールスターゲームへの出場は、前身球団を含めても1974年の山下大輔以来39年ぶりになる。
身長175㎝と野球界では決して大きくないが、その体を最大限にいかした投球から出る最速155㎞/hのストレートと急激に曲がる変化球を武器に日本代表にも選ばれるなど活躍。2015年からは中畑監督も絶賛している“堂々”とした投球姿勢を武器に先発ローテーションメンバーに名を挙げた。
2022年に国指定難病「黄色靭帯骨化症」を発症し、8月29日に東京都内の病院で胸椎黄色靱帯骨化切除術を受け、懸命なリハビリで翌年2023年には復帰した。

<主な戦歴>
「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本VS チャイニーズ・タイペイ」日本代表
「オールスターゲーム」出場2回(2013年、2021年)

メディア出演

テレビ

TBSテレビ 「サンベイジャポン」「炎の体育会TV」

フジテレビ 「ジャンクSPORTS」

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