中山寛樹(なかやまひろき)
外洋セーラー
1983年 生まれ
富山県 出身
©VINCENT OLIVAUD | LA BOULANGERE MINI TRANSAT
「不確実性を肯定する技術〜極限の冒険から学ぶコンフォートゾーン(安定)からの抜け出し⽅〜」
「VentureはAdventureにある〜AIにできない挑戦のマインドセット〜」
「垂直から⽔平へ〜リスキリング時代の越境キャリアの描き⽅〜」
<主な内容>
・海上48,000kmにおいて⼀⼈きりでの極限状態での決断のプロセスは、先の読めない現代の経営や仕事に直結する知⾒です。
・⼈材の主体性と挑戦意欲が企業の未来を左右します。「企業もまた、挑戦し続ける存在でなければならない」。組織の挑戦に⽕を灯します。
・40歳を⽬前に未経験のヨットへ挑んだ経歴を通じて、「⼈はいつからでも、どのような⽴場からでも挑戦できる」という勇気を届け、地球上のどこへでも、どんな⽬標にでも「辿り着ける」ことを伝えています。
<こんな企業・組織におすすめ>
・⼈材の主体性や挑戦意欲を⾼めたい組織
・不確実性の⾼い環境で意思決定⼒を強化したい経営層・リーダー
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経歴・実績
ヒマラヤの未踏峰登頂後、外洋ヨットレーサーに転⾝。2025年に単独⼤⻄洋横断レース「ミニ・トランザット」を⽇本⼈史上4⼈⽬の完⾛。
現在は、2027年10⽉スタートの単独・無寄港・無補給(140⽇間)世界⼀周レース「Global Solo Challenge(GSC)」へ、⽇本⼈初の参戦と完⾛を⽬指し活動中。
「未踏峰」や「単独世界⼀周」といった世界的にも稀な挑戦で培った実践知をもとに、意思決定⼒・挑戦⼒・⾏動⼒を再現可能な形に落とし込み、「ビジネスと⼈⽣を前進させる思考」として発信している。
<実績>
・2017年:ネパール・アマダブラム(6,812m)登頂
・2019年:南⽶最⾼峰アコンカグア(6,960m)単独登頂
・2019年:ネパール未踏峰HonguSura Peak(6,764m)アルパインスタイルによる初登頂
・2025年:単独⼤⻄洋横断レース「Mini Transat」完⾛48位(⽇本⼈史上4⼈⽬)
・現在進⾏中の挑戦:Global Solo Challenge 2027-2028 本レースアジア⼈初出場。完⾛すれば単独無寄港世界⼀周レースの完⾛者としては、⽩⽯康次郎⽒のヴァンデ・グローブに次ぐ⽇本⼈2⼈⽬の快挙となる。
<スポンサー>
・株式会社ゴールドウィン「HELLY HANSEN」
・株式会社ホスピタリティオペレーションズ「スマイルホテルブランド」
・本郷スマートアセット株式会社「YKエンジニアリング株式会社電気設備会社 太陽光発電等」
・ベネビオ株式会社「リポビットブランド」
・株式会社フォーチュン「dubarry」
