露の 五九洛(つゆの ごくらく)

PROFILE

露の五九洛(つゆのごくらく)

落語家
天台宗道心寺住職

1986年 生まれ

静岡県 出身

講演テーマ

講演ジャンル:男女共同参画、人権、子育て、仏教、発達障害、生涯学習、PTA、他多数。

「一隅を照らす ~自分の持ち場で一生懸命~」
「女らしくなく 男らしくなく 自分らしく」
「仏教に生きる」
「防犯落語(防犯)」
「配偶者はあなたのものじゃない」 など。

 

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経歴・実績

上方落語協会所属の落語家。天台宗道心寺住職。 兵庫県尼崎市在住。高座の他にもテレビ・ラジオで活躍中。 小さい頃からの「死」に対する恐怖をきっかけに仏教を学びはじめ、高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。 落語家になるか僧侶になるか悩む中、落語の創始者、初代 露の五郎兵衛が僧侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知る。高校卒業を機に初代 露の五郎兵衛の流れを組む「三代目 露の五郎」へ入門。3年間の内弟子修業を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。
2011年、天台宗で得度。翌年、比叡山で四度しど加行けぎょうを受け正式な天台宗僧侶となる。
2021年、兵庫県尼崎市西長洲町に「道心寺」を開山。
年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し全国を奔走する異色の落語家。好きな言葉は「一隅を照らす」(伝教大師・最澄上人)。尼崎市男女共同参画推進員。 
2025年12月、師匠の「三代目 露の五郎」襲名にともない、旧芸名「露の団姫」から「露の五九洛」に改名した。

<主な受賞歴>
2011年11月 第6回・繁昌亭輝き賞(新人賞)過去最年少受賞
2017年1月 第54回・なにわ藝術祭落語部門新人賞受賞
2020年12月 第4回・尼崎市文化未来奨励賞受賞

メディア出演

テレビ

テレビ朝日
「ぶっちゃけ寺」「謎解き!伝説のミステリー」
朝日放送
「おはよう朝日~土曜日です~」
NHK
「落語でブッダ」「所さん!事件ですよ」
読売テレビ
「ten!」

ラジオ

OBCラジオ
「露の団姫のまんまるサンデー」

書籍

「今日は何の日?まるこの日めくり仏教小咄」(春秋社 2024年)
「プロの尼さん」(新潮社 2013年)

など13冊。