相馬 正伸(そうま まさのぶ)

相馬正伸
PROFILE

相馬正伸(そうままさのぶ)

アカリンク合同会社代表社員
ゼロからはじめるDX支援パートナー

1972年 生まれ

東京都 出身

講演テーマ

「人的資本経営における中小企業のDX戦略」 対象:管理職、経営幹部 全業種
現在、日本企業の多くが「人材・採用」と「デジタル化・DX」という2つの大きな経営課題に直面しています 。2030年には労働人口が644万人不足すると予測される中、企業が持続的に成長するためには、デジタルの活用によって人手不足を補い、生産性を抜本的に向上させることが不可欠です 。本講座では、人を「資源(消費対象)」ではなく、投資によって価値が増大する「資本」と捉える「人的資本経営」の視点に基づき、DXがどのように人材課題を解決し、組織全体のパフォーマンスを最大化させるかを体系的に解説します 。
講座では、日本企業のDX導入における高い失敗率を背景に、単なるITツールの導入に留まらない「DXの本質」を定義します 。採用・育成・定着という人事の各プロセスにおける最新のデジタル活用事例を紹介し、採用コストの削減や評価の透明性向上、離職率の改善といった具体的な経営効果を提示します 。最終的には、データに基づいた客観的な意思決定(3K:勘・経験・感情からの脱却)を組織に定着させ、労働力不足という外部環境の変化に左右されない、強固な経営基盤の構築を目指します 。

「数字で示す!中小企業が知るべきDX投資術」 対象:経営幹部 全業種
DX関連の国内市場は2025年度の約5兆円から2030年度には約8兆円へと急拡大が予測されています。しかし、DX推進の障壁として「投資コスト」を挙げる企業が23.2%と最も多く、「初期投資が高額で回収できるか不安」「いくら投資すれば効果が見込まれるか不明」「何にどれだけ投資すればよいかわからない」といった悩みを抱える中小企業が後を絶ちません。DX投資を成功させるカギは「明確な目標設定と計画的な実行」にあります。本講座では、ROI(投資対効果)の考え方から、人件費削減・ペーパーレス化などの費用削減シミュレーション、レコメンドやダイナミックプライシングによる売上向上の具体的手法まで、数字で示しながら徹底解説。段階的な導入方法やクラウドサービスの活用、補助金・助成金の活用術など、無駄な費用を抑えてDXを推進するノウハウも網羅しています。
本講座を受講すれば、優先順位や効果的な資金配分を判断できるようになり、成功するDX投資術を身につけることができます。

中小企業の生産性を10倍に引き上げる「DXスタートアップガイド」 対象:中堅社員、管理職、経営幹部 全業種
多くの中小企業の経営者は、人材不足、コスト削減、業務効率化などの課題に頭を悩ませています。これらの課題は、DXによって解決可能です。しかし、「始めかた」や「進めかた」がわからない経営者やリーダーは多いのではないでしょうか?DX化することにより、従業員は業務をよりスムーズに、そしてラク業務を行うことができるようになります。その結果、生産性や社員の満足度、モチベーションが向上し、企業全体としての良い成果を生むことができます。さらに、社員が組織の成長により積極的に関与する意欲も高まり、企業の持続的な成長を促進します。DXは難しく感じるかもしれません。しかし、正しい手順に則って現場と協力しながら進めれば、実際はそれほど難しいものではありません。逆に間違った方法で進めてしまうと、時間や費用が無駄に終わってしまいます。生産性が10倍に上がるというのは控えめな表現かもしれません。DXを正しく進めれば、数百倍以上の生産性向上も期待できます。本研修では、DXの「なぜ」から「どうするか」までを一気通貫で理解でき、具体的な手順と事例を交えてわかりやすく解説いたします。

「AI×DX=成功!これからの経営を変えるテクノロジーの活用法」 対象:経営幹部 全業種
時代の変革に乗り遅れず、AIと共存する中小企業の成功法則を学ぶことが目的です。 DXとは何か、DXを開始するための4つの原則、DXレベルの理解とそれが示す進むべき道、そして身近な課題から始めるDX実践法を探求します。さらに、日本企業が直面する危機的状況とその打破方法、両利きのDXが必要な理由、V3Sサイクルを回す「守りのDX」の実践、ライバルに勝つビジネスモデルに変革させる「攻めのDX」の実践方法、AIとの共存がもたらすDXの相乗効果についても深掘りします。 デジタル化の波に適応し、次世代のビジネス環境に備える具体的なステップが学べます。

「100倍以上の生産性アップ! ChatGPTビジネス活用入門ガイド」 対象:新入若手社員、中堅社員、管理職、経営幹部 全業種
中小企業の経営者の間で、「ChatGPTに興味はあるけれど、ビジネスにどう活用すれば良いのか分からない」という声をよく耳にします。人材不足による生産性の低下や、競争力の維持と向上を図りたいと考えてはいるものの、具体的な取り組みには至っていないのが現状です。 本セミナーでは、そんな課題に応えるべく、ChatGPTの基本から、ビジネスでの実践的な使い方、効率化のテクニック、特徴あるビジネスモデルの構築方法までを学べます。文書管理、営業戦略、顧客サポートの効率化に特に焦点を当て、業務にすぐに役立つ解決策を提供します。受講者は、余計な労力や時間を減らし、コスト削減と生産性の向上につながるスキルを身につけることができます。更に、ChatGPTを使ったアイデア発掘や顧客満足度の向上によって、他社との差別化を図る実用的な戦略も習得できます。受講を終えれば、ChatGPTを駆使した革新的なビジネス運営を理解し、顧客満足度を高める具体的な成果を得られるでしょう。

「SNS活用で集客力アップ!デジタルマーケティング販路拡大術」 対象:新入若手社員、中堅社員、管理職、経営幹部 全業種
かつては広告やホームページから商品が売れる時代でしたが、現在は「SNSから買う時代」へと大きく変化しています 。自社の商品が知られない、店舗への来客が少ない、売上が伸び悩むといった課題を解消するためには、単なるIT化ではなく、デジタル技術でビジネスモデルや競争力を高める「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の視点が不可欠です 。本講座では、各SNSの最新ユーザー動向や特徴を整理し、自社のリソースや製品特性に最適なプラットフォームの選び方を体系的に解説します 。特に、購買意欲への影響力が高いInstagramについては、独自のコンセプト設計から、AI(ChatGPT)を駆使した効率的な運用術、インサイト分析による改善方法まで、具体的なアクションプランを提示します 。さらに、顧客の行動を「見える化・細分化・特定・システム化」する独自の「V3Sサイクル」を提唱し、アナログな業務プロセスの非効率を特定してデジタル導線へと切り替える手法を学びます 。
最終的には、SNSでの情報発信と予約・決済システムなどのデジタル化を組み合わせることで、顧客満足度の向上と販路拡大を両立させ、外部環境の変化に左右されない強固な売上基盤の構築を目指します 。

「次世代ビジネスのためのAIツール活用法」 対象:新入若手社員、中堅社員、管理職、経営幹部 全業種
2030年には労働人口が644万人不足すると予測されており 、企業が生き残るためには自動化・効率化による生産性向上が「必須要件」となっています 。しかし、AIを導入しても「使いこなせない」「かえって効率が悪くなった」という課題に直面するケースも少なくありません 。本講座では、AIを単なる正解を出す道具ではなく、共に対話して付加価値を生み出す「パートナー」と再定義し、その力を最大限に引き出す働き方を解説します 。
講座では、日本企業の利用実態を背景に、1日1時間以上の業務時間を創出する具体的な活用事例を紹介します 。文章生成や要約といった基本機能から、契約書リスクのチェック、データクレンジング、複雑な売上予測まで、実務に即したAIとの協力プロセスを学びます 。また、業務を「見える化・細分化・特定・システム化」する独自の業務効率化メソッドを通じ、ボトルネックを抜本的に解消する手法を習得します 。最終的には、「AIによる分析や提案を鵜呑みにせず、最後は人間が自身の経験や倫理観で正しく判断・修正する」という、人間とAIの理想的な協力体制を構築し、セキュリティを守りながら仕事の進め方を根本から変革することを目指します 。

「DX仕事術で働き方を変えれば、仕事はもっと楽になる!」 対象:新入若手社員、中堅社員、管理職、経営幹部 全業種
「2025年の崖」この言葉は、「2025年までにDXに取り組まなければ、企業は存続できない」ということを意味し、経済産業省が使ったことで一躍有名になりました。新型コロナウイルスの影響によるテレワークの普及で、この言葉は企業だけでなく「個人」においても無視できないようになりました。「ITは苦手」「昔からのやり方で稼ぐ」そんなことは言っていられない世界になってしまったのです。今やITツールを駆使した効率化、生産性向上はすべてのビジネスマンが無視できない議題になりました。そんな時代にこそ、個人に向けたDX活用術=DX仕事術が求められています。本書は、官民をまたにかけて活躍するITツールオタクの著者が、膨大なITツールの中から「超初歩から個人で使えるものだけ」を徹底的に体系化!メールからRPAまで、あらゆる仕事の自動化を実現し、生産性が爆上がりする!どこでも働けるテレワーク時代必携のスキルです。DX仕事術を身につければ、自動化・効率化により人材不足解消やコスト削減が実現できます。

「明日から即戦力!AIで加速するExcel仕事術」 対象:新入若手社員、中堅社員、管理職、経営幹部 全業種
「関数の使い方がわからない」「データ処理に時間がかかりすぎる」「毎月同じレポートを手作業で作成している」「エラーチェックに疲弊している」——Excel業務でこんな悩みを抱えていませんか?ChatGPTをはじめとする生成AIの登場により、Excel作業の効率化は劇的に進化しました。複雑な関数を覚えなくても、自然な言葉でAIに指示するだけで、データ処理・集計・分析が可能になったのです。もはや「Excelが苦手」「関数を覚える時間がない」とは言っていられない時代になりました。
本講座では、AI×Excelの活用術を初心者向けに徹底解説します。条件付き書式による自動色分けから、VLOOKUP・IF関数の活用、計算ミスの発見・修正、データの結合・分割・抽出、さらには売上推移のグラフ化や仮説検証まで、実務で即使える技術を体系的に学べます。特別な前提知識は不要。AIを活用してExcel作業を自動化・効率化できる力を身につければ、面倒な作業時間を大幅に短縮し、ミスを激減させ、より創造的な仕事に時間を使えるようになります。明日から即戦力として活躍したい、すべてのビジネスパーソン必携のスキルです。

「生成AIと共創!私だけの強みを可視化するパーソナルブランド構築法_完全版」 対象:新入若手社員、中堅社員、管理職、経営幹部 コーチ、コンサル、士業、講師、ひとり社長
変化の激しい現代において、自分自身の「軸」を明確にし、他者と差別化されたパーソナルブランドを築くことは、ビジネスの成功に欠かせない土台となります 。しかし、多くの人が「自分の強みを客観的に見られない」「価値観を言語化できない」という壁に突き当たっています 。本講座では、生成AI(ChatGPTなど)を単なる便利な道具ではなく、共に対話し新しい価値を生み出す「思考パートナー」として活用し、独自のブランドを短期間で構築する手法を体系的に解説します 。
講座では全6章のステップを通じて、AIとの共創プロセスを実践します 。まず、過去の経験や褒められたことなどの自己情報をAIに分析させ、自分では気づいていない「真の強み」を客観的な視点で発掘します 。その強みを「誰に届けるか」を定義するペルソナ設定や、競合と比較した際の「選ばれる理由」を明確にするポジショニング戦略へと繋げます 。さらに、AIが提案する多数の案から自分らしい直感で選ぶ肩書づくり、読む人の心を動かすプロフィール作成、そして行動の指針となる「自分クレド(ビジョン・ミッション・バリュー)」の言語化までを網羅します 。最終的には、AIの分析力と人間の最終判断を融合させる「ヒューマン・イン・ザ・ループ」の考え方に基づき、AI時代に埋もれない、あなただけの強固なビジネス基盤を確立することを目指します 。

「次世代エンジニアのためのAIツール活用術」 対象:新入若手社員、中堅社員、管理職 IT業界
現在、IT業界では人材不足が深刻化しており、2030年には最大で約79万人のIT人材が不足すると試算されています 。この限界を突破するためには、エンジニア自身の働き方をAIによってアップデートすることが不可欠です 。本講座では、AIを単なる「正解を出す道具」ではなく、共に成長する「思考パートナー」と定義し、インフラエンジニアの主要業務における具体的な共創プロセスを解説します 。
講座では、運用・構築・セキュリティ・ナレッジ管理の4つの領域における生成AIの活用実践を学びます 。システムログからの障害予兆検知、アラートの優先度分類、要件定義からのサーバ構成案作成、さらにはWAFログの解析や手順書の自動作成まで、現場ですぐに使える具体的なプロンプト例と実行結果を提示します 。また、AIによるアウトプットの質を向上させるための対話のコツや、NotebookLMを用いたマニュアル作成術についても網羅します 。

「会社を守る第一歩!DX時代のサイバーセキュリティ入門」 対象:新入若手社員、中堅社員、管理職、経営幹部 全業種
DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む現代において、デジタル資産は「現金と同じ価値」を持つ経営資源です 。一方で、ランサムウェア攻撃やサプライチェーン攻撃、AIを悪用した巧妙なフィッシング詐欺など、企業を取り巻く脅威は日々進化しており、ひとたび事故が起きれば多額の賠償金や社会的信頼の喪失といった甚大な被害を招きます 。
本講座では、DX推進とセキュリティを「表裏一体」の経営課題と捉え、安全安心なデジタル活用を促進するための基礎知識を体系的に解説します 。専門的な技術対策(二要素認証やVPN導入など)だけでなく、セキュリティ事故の8割を占める「人的要因」に着目し、従業員一人ひとりのリテラシーを高めるための具体的なルール作りや教育方法を提示します 。また、「後から直すとコストが10倍以上かかる」という法則に基づき、システムの設計・開発段階からセキュリティを組み込む「DevSecOps」の考え方や、社内外のすべてを信頼しない「ゼロトラスト防御」の5原則など、最新の防衛ラインについても学びます 。完璧を目指すのではなく、「できることから始める」段階的な強化ステップを通じて、持続可能なセキュリティ体制の構築を目指します 。

 

DXの『なぜ』から『どうするか』までを一気通貫で理解でき、具体的な手順と事例を交えてわかりやすく解説してくれます。また、講師が提唱する「S×3sマインド」は、特に新しい取り組みやDX推進を始めるにあたり、聴講者が一歩踏み出しやすい具体的なアプローチを提供しています。
お気軽にお問い合わせください。

主な講演・研修実績

・埼玉県産業振興公社主催 埼玉県の認定講師としてDX/AI講演会に20回登壇
・行政機関、商工会議所、経営者勉強会、企業団体、企業研修など約70回登壇

経歴・実績

これまで、IT歴27年で延べ3万人以上のITについての相談にのり、合計100億円以上のシステム導入に携わる。2018年にITコンサルティング会社を設立。
現在は、経済産業省認定のIT導入支援事業者、スマートSMEサポーターとしてITツールを40万点以上取り扱い、中小企業や行政機関向けにDX推進を行っている。大学卒業後は、富士通で医療システムの開発を約10年間行う。ウィルコムで社内SEとして活動し、社内システムの導入、システム監査、保守・運用など幅広く担当。ソフトバンクと統合した後、システム企画部門で社内業務改善や大規模な社内システム統合プロジェクトに携わる。会社員時代はエンジニアにもかかわらずプログラミング能力がなく、生産性も悪いと罵られたダメリーマン。それを補うために、便利で仕事を変えるITツール探しに没頭する日々を送る。その知識を活かして費用を掛けずに最適な導入支援を行うようになる。
これまで開発者側、利用者側、経営者側、それぞれの現場にどっぷり浸かってきた経験を活かし、課題解決に注力している。すべての人がITと共に未来を創造し、「デジタルの力を普及させること」を人生のミッションとしている。

<実績>
IT歴:27年(富士通10年、ソフトバンク・ウィルコム10年、アカリンク合同会社7年)
プロジェクト経験:60プロジェクト以上 導入金額:100億円以上 相談件数:3万件以上

メディア出演

書籍

「超DX仕事術」(サンマーク出版 2022年)
「DXビジネスデザイン」
「MCPCモバイル技術基礎検定」