竹中 平蔵(たけなか へいぞう)

竹中平蔵
PROFILE

竹中平蔵(たけなかへいぞう)

慶應義塾大学名誉教授
元国務大臣

1951年 生まれ

和歌山県 出身

一橋大学経済学部卒業

講演テーマ

「コロナ禍の世界と日本経済」
「竹中平蔵が見る日本丸のゆくえ ~10年をみすえて~」
「日本の未来 ~日本経済の先にある道~」
「今後の政局と日本経済の見通し」
「新たな局面に入る世界経済」 など。

 

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経歴・実績

1951年
和歌山県和歌山市生まれ
1969年
和歌山県立桐蔭高等学校卒業
1973年
一橋大学経済学部卒業
日本開発銀行入行
1977年
日本開発銀行設備投資研究所
1981年
ハーバード大学、ペンシルバニア大学 客員研究員
1982年
大蔵省財政金融研究室 主任研究官(~87年6月)
1987年
大阪大学経済学部 助教授(~89年1月)
1989年
ハーバード大学 客員准教授
国際経済研究所(Institute of International Economics)客員フェロー
1990年
慶應義塾大学総合政策学部 助教授
1996年
慶應義塾大学総合政策学部 教授
1998年
「経済戦略会議」(小渕首相諮問会議)メンバー
2000年
「IT戦略会議」(森首相諮問機関)メンバー
2001年
「IT戦略本部」メンバー
経済財政政策担当大臣
2002年
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣
2004年
参議院議員当選
経済財政政策・郵政民営化担当大臣
2005年
総務大臣・郵政民営化担当大臣
2006年
慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長
社団法人日本経済研究センター研究顧問(現任)
アカデミーヒルズ理事長(現任)
2007年
世界経済フォーラム(ダボス会議)理事(現任)
2009年
株式会社パソナグループ 取締役会長
2010年
慶應義塾大学総合政策学部 教授
2013年
産業競争力会議 メンバー
2014年
国家戦略特別区域諮問会議 メンバー
2015年
オリックス株式会社 社外取締役
2016年
東洋大学国際学部教授
慶應義塾大学名誉教授(現任)
SBIホールディングス株式会社 独立社外取締役(現任)
安倍内閣 未来投資会議メンバー
2020年
菅内閣 成長戦略会議メンバー
2021年
岸田内閣 デジタル田園都市国家構想実現会議メンバー(現任)

1951年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学名誉教授。博士(経済学)。
一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。
01年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。04年参議院議員に当選。06年9月、参議院議員を辞職し政界を引退。
ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、SBIホールディングス(株)独立社外取締役、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事などを兼職。

メディア出演

書籍

「研究開発と設備投資の経済学」(東洋経済新報社 1984年)※サントリー学芸賞受賞
「対外不均衡のマクロ分析」(東洋経済新報社 1987年)※エコノミスト賞受賞
「日米摩擦の経済学」(日本経済新聞社 1991年)
「日本賢国論」(電通 1993年)
「日本経済の国際化と企業投資」(日本評論社 1993年)
「民富論」(講談社 1994年)
「早い者が勝つ経済」(PHP 1998年)
「経世済民-経済戦略会議の180日-」(ダイヤモンド社 1999年)
「ソフト・パワー経済-21世紀の見取り図-」(PHP 1999年)
「経済ってそういうことだったのか会議」(日本経済新聞社 2000年)
「みんなの経済学」(幻冬舎 2000年)
「あしたの経済学」(幻冬舎 2003年)
「郵政民営化「小さな政府」への試金石」(PHP 2005年)
「やさしい経済学」(幻冬舎 2005年)
「竹中平蔵の特別授業」(集英社インターナショナル 2005年)
「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」(日本経済新聞社/他多数 2006年)
「闘う経済学 未来をつくる[公共政策論]入門」(集英社インターナショナル  2008年)
「マトリクス勉強法」(幻冬舎 2008年)
「経済古典は役に立つ」(光文社 2010年)
「イノベーション仕事術」(幻冬舎 2012年)
「ニッポン再起動」(PHP 2013年)
「日本経済2020年という大チャンス!」(アスコム 2014年)
「日本経済のシナリオ」(KADOKAWA 2014年)
「上昇気流に乗るのは誰だ!」(PHP 2015年)
「絶対こうなる!日本経済ここが正念場!」(アスコム 2015年)
「400年の流れが2時間でざっとつかめる教養としての日本経済史」(KADOKAWA 2015年)
「不安な未来を生き抜く知恵は、歴史名言が教えてくれる」(SBクリエイティブ 2015年)
「大変化 経済学が教える2020年の日本と世界」(PHP 2015年)
「世界で突き抜ける」(ダイヤモンド社 2016年)
「竹中先生、これからの「世界経済」について本音を話していいですか?」(ワニブックス 2016年)
「バブル後25年の検証」※監修(東京書籍 2016年)
「アートと社会」(東京書籍 2016年)
「世界大変動と日本の復活」(講談社 2016年)
「日本につけるクスリ」(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2016年)
「勝負論」(ワニブックスPLUS新書 2017年)
「第4次産業革命! 日本経済をこう変える」(PHPビジネス新書 2017年)
「人生100年時代のお金の不安がなくなる話」(SBクリエイティブ 2017年)
「最強の生産性革命」(PHP研究所 2018年)
「経済学は役に立ちますか?」(東京書籍 2018年)
「AIと日本企業」(中公新書ラクレ 2018年)
「この制御不能な時代を生き抜く経済学」(講談社+α新書 2018年) 
「平成の教訓 改革と愚策の30年」(PHP新書 2019年)
「偉人達の経済政策」(KADOKAWA 2019年)
「結果を出すリーダーはどこが違うのか」(幻冬舎 2019年)
「日本の宿題 – 令和時代に解決すべき17のテーマ」(東京書籍 2020年)
「ポストコロナの『日本改造計画』 デジタル資本主義で強者となるビジョン」(PHP研究所 2020年)
「考えることこそ教養である」(クロスメディア・パブリッシング 2021年)
「『強い日本』をつくる論理思考」※デービッド・アトキンソン氏との共著(ビジネス社 2021年)
「ニッポンのカラクリ!」※たかまつなな氏との共著(ビジネス社 2022年)
「ひろゆきと考える 竹中平蔵はなぜ嫌われるのか?」※ひろゆき氏との共著(クロスメディア・パブリッシング 2022年)
「挑戦を受ける民主主義と資本主義: ショックセラピー2035」※中林美恵子氏との共著(東京書籍 2022年)
「ベーシック・インカム~自由な社会と健全な経済のためのラディカルな提案~」※英語版の監訳(クロスメディア・パブリッシング 2022年)
「なんで会社辞めたんですか?」 ※日経テレ東大学様編著(東京ニュース通信社 2023年)