
38歳で営業職から納棺師へ転身し、これまでに延べ4,000人以上の旅立ちを見送ってきた大森あきこ氏。
“死”という誰にとっても避けられないテーマを扱いながら、彼女の講演は不思議と温かく、前向きな気持ちを与えてくれます。 大森氏が伝えるのは、亡くなる瞬間の話ではなく、“死を知ることで生きることを大切にする”という視点です。
“死を知る”ことで見えてくる“生きる”の意味
大森氏の講演では、納棺師として向き合ってきた多くの人生の最終章から、
- 人が最期に望むこと
- 遺族が本当に求めているもの
- 生きているうちに大切にすべきこと
といった“生き方のヒント”が語られます。
重いテーマのように思えるかもしれませんが、大森氏の語り口は優しく、ユーモアも交えながら、誰にとっても腑に落ちる内容です。
講演だけでなく、実践的な学びの場も提供
大森氏は講演に加えて、
- エンゼルケア
- 死化粧
- 処置
- コミュニケーション
- お棺を使ったワークショップ
など、実践的な講習会も行っています。
“死”を特別なものではなく、人生の一部として捉えるための貴重な機会として、多くの参加者から高い評価を得ています。
こんな方におすすめ
- いのちの教育・終活をテーマにした講演を探している
- 医療・介護・福祉の現場で働く方
- 大切な人を見送る準備を学びたい
- 生き方を見つめ直すきっかけがほしい
- 社会教育・学校教育のテーマとして“いのち”を扱いたい
講演依頼・お問い合わせ
大森あきこ氏の講演は、悲しみを語る場ではなく、“生きることの尊さ”を再確認する時間です。
納棺師としての豊富な経験と、温かい人柄が、多くの人の心に深く響きます。
「大切な人をどう見送るか」 「自分はどう生きたいのか」 その答えを見つけるヒントが、大森氏の講演にはあります。

