PROFILE
東杜和(ひがしとわ)
気象予報士/お天気キャスター/防災士/健康気象アドバイザー
1999年2月27日生まれ
宮崎県出身
<その他ゆかりの地>神奈川県、高知県、宮崎県
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
講演テーマ
ペットの数は今や子どもの数よりも多い時代に。大切なペットを災害から守るために必要な備えやペットとの避難生活を送る上での注意点とは?気象予報士×防災士×ペット災害危機管理士の視点から、防災の入門から一歩先を行く備えまでわかりやすく丁寧にお伝えします。
「お天気の不思議に迫る 児童・生徒向けのお天気教室・防災教室」
空はなぜ青いのか、雨はどうして降るのか知っていますか?天気は生活に身近なものですが、そこには不思議なことがたくさんあります。子どもと同じ目線に立ち、簡単な実験なども交えて天気や自然に興味を持ってもらえるようなお天気教室を行います。また、気象予報士とはどんな職業なのか、テレビでのキャスターの仕事についてもお話します。
「地球で何が起きている? 温暖化が与える影響と未来の地球の姿とは」
夏が長引き、暑さの記録は毎年のように塗り替えられ、昨年は”二季”という言葉が流行しました。一方で冬は大雪と渇水、さらにはクマの人里への出没などが社会問題となりました。日本、地球で今何が起きているのか。地球温暖化が与える影響と、地球温暖化が進んだ未来の地球の姿についてお話します。
「何が変わった? 新しい防災気象情報の注意点と災害時に取るべき行動とは」
今年の5月で防災気象情報が刷新され、新たに危険警報が設立されたり、洪水警報や土砂災害警戒情報が廃止されたりするなど、これまでのものと大幅に変わりました。知識があれば命や財産を守ることができます。災害が起きたときに自ら行動を起こせるよう、新しい防災気象情報の解説や防災のポイントについてお話します。
「気象キャスターの仕事を深掘り 天気予報が届くまでの過程とは」
日々ニュースでお伝えする天気予報はどのようにできるのか。気象キャスターの仕事の裏側についてお話します。また、天気予報を日々の暮らしや仕事にどう活用するか、普段の放送では話すことのない天気予報を見る際のポイントやコツをお住まいの地域や職業に合わせてお伝えします。
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主な講演・研修実績
経歴・実績
大学生の頃、就職活動で出会ったテレビ局の社員の方から、「地域に密着し、災害から住民を守れる気象予報士が欲しい」と言われたことがきっかけで気象の道に進むことを決意。その後1年強の勉強の末、気象予報士資格を取得。スポーツや芸術といった趣味やくらしに直結する様々なジャンルと気象を掛け合わせ、多くの人が気象に対して興味や面白さを感じ、日々の生活の中で空を見上げる回数が増えるような気象情報の提供を目指す。
<自己PR>
小さい子どもにもわかるように簡単に丁寧に天気予報を伝えることを心がけています。天気は難しいものだと思われてしまったら、能動的に情報を取り入れることから遠ざかってしまうからです。災害が起きた時、自分の命や財産を守れるのは自分だけです。いざというときに行動に起こすことができるよう、気象に少しでも興味を持ってもらえるような天気予報を日々お伝えしています。
【趣味・特技】スポーツ観戦、動物と遊ぶこと(ペット災害危機管理士2級の資格保有)、料理
メディア出演
テレビ
福岡放送 「めんたいワイド」出演中(2025~)
テレビ高知 「からふる」(2023~2024)
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