鬼頭知之(きとうともゆき)

PROFILE

鬼頭知之

鬼頭知之(きとうともゆき)

気象予報士、整形外科医、救急科医、産業医

1996年7月11日生まれ

愛知県出身

<その他ゆかりの地>東京都、神奈川県、愛知県
東京医科歯科大学医学部医学科卒業

気象予報士/医師の鬼頭知之氏は、気温・湿度・気圧など気象変化が体調に与える影響を医療と気象の両面から解説する講師です。熱中症や寒暖差、気圧変化の不調、災害時の健康管理、予測しきれない自然と医療の共通点まで、日々の体調管理に役立つ知識をわかりやすく伝えます。

講演テーマ

「知っておきたい 天気と健康の関係-日々の体調管理に活かす気象の知識-」
気温、湿度、気圧、季節の変化が体調に与える影響を、医療と気象の両面からわかりやすく解説します。熱中症、寒暖差、気圧変化による不調への備えなど、日々の健康管理に役立つ実践的な知識をお伝えします。

「災害のとき、健康をどう守るか-脱水、感染症、持病悪化への備え-」
災害時には、けがだけでなく、脱水、感染症、持病の悪化、避難生活による体調不良にも注意が必要です。本講演では、在宅避難や避難所で健康を守るために知っておきたい備えと対策を、わかりやすく解説します。

「予測しきれないものと向き合う-気象と医療の共通点-」
太古から人は、自然の変化と身体の異変を読み取り、生き延びる術を探ってきました。文明が進んだ現在も、気象も医療もなお不確実です。本講演では、予測しきれないものと向き合う二つの学問の共通点を考えます。

「太陽の光は骨を守る? -日照・ビタミンD・骨粗鬆症の関係-」
日光を浴びることは、体内でのビタミンD産生に重要な役割を果たしています。ビタミンDはカルシウムの吸収や骨の健康に関わり、不足すると骨粗鬆症や骨折リスクとの関連が問題になります。本講演では、日照・紫外線・ビタミンD・骨粗鬆症の関係を、気象予報士と整形外科医の両方の視点から解説し、食事や運動も含めた骨の健康を守るための実践的な方法をご紹介いたします。


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主な講演・研修実績

学会での発表、医学生への授業経験あり

経歴・実績

整形外科医・救急医として診療に携わる一方、気象予報士としても活動。医療と気象、2つの視点から、天気が体調や健康に与える影響についてわかりやすく伝えている。
日々の診療経験をもとに、熱中症、寒暖差、気圧変化による不調など、暮らしに身近な健康課題をわかりやすく解説することを得意とする。

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気象予報士×医師。整形外科医、救急科医として診療に携わるかたわら、気象予報士としても活動しています。「天気でなんとなく体調が悪い」「暑さや寒さで体に負担を感じる」といった、誰もが経験する身近な不調について、医療と気象の両方の視点からわかりやすくお話ししています。難しい専門用語をできるだけ使わず、毎日の健康管理に役立つ情報をお届けします。

講演情報

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